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舟戸小学校の活動記録

6月18日、総合的な学習の時間に、地元川口で「川口の伝統的な味噌づくり」の普及活動に取り組んでいる株式会社アライ様をお招きし、味噌づくり体験を行いました。川口市に関するクイズや味噌の歴史についてお話をいただき、児童は終始興味深そうに聞いていました。味噌づくり体験では、大豆を手でつぶし、塩・麦麹と混ぜ合わせながら、世界に一つだけのオリジナル味噌をつくりました。また、この日の給食に、川口市の味噌を使用した”スタミナやきにく”が提供されることを偶然知った児童からは歓声が上がっていました。体験と食を通じて、川口市の魅力をまた一つ見つけることができました。

 

6月15日に生活科の「学区探検(赤コース)」を行いました。

通学路や赤コース周辺の地域を探検し、「ひまわり110番の家」を見つけたり、横断歩道の安全な渡り方について、学んだりすることで、安全への理解を深めることができました。また、川口市のシンボルである鋳物工場の前を通ることができ、「これはなんだろう」「行ってみたい」など、興味を持って見学する姿も見られました。

 本日、オンラインで鋳物工場見学を行いました。川口市の誇りである鋳物づくりの実際の様子や工場で働く人々の思いなどについて学習しました。ノートいっぱいにメモを取り、熱心に取り組む姿が素晴らしかったです。

 これからの社会や総合の学習につなげ、今後の学びをよりよいものにしていきます。

 本日、3年生は校外学習で茨城県自然博物館へ行ってきました。館内では、恐竜の大きな骨格や、動植物に関するさまざまな展示を見学しました。子どもたちは「すごい!」「大きい!」と声をあげながら、興味津々の様子で見入っていました。また、グループで声をかけ合いながら行動する姿や、ルールやマナーを守って見学する姿も見られ、成長を感じる一日となりました。

 今回の体験を、これからの学習にもつなげていきたいと思います。

 

6月の全校集会では、校長先生から「登下校時や通行時のマナー」についてのお話しがありました。

昔、多くの人が往来する江戸の町において「江戸しぐさ」というマナーがありました。

一つは、「傘かしげ」といい、雨の日に互いの傘を外側に傾け、体を濡らさないようにすれ違うこと。

二つ目に「肩引き」といい、狭い道や混雑した場所ですれ違う際、互いに肩を引き寄せて体を横にし、ぶつからないようにする江戸時代の気配りマナーです。

登下校時でも、常に他人への思いやりを持った行動をしていきましょうというお話でした。

 

また、本日から6月22日までの間、教育実習生が教育実習を行います。

約2週間の短い期間ではありますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

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