10月8日(木)の20分休みに愛校活動が行われました。
1~2年生は普段掃除をすることのない共有スペースの清掃を行い、3~6年生は運動会に向けてグラウンドの除草を行いました。「学校をより良くしよう」というねらいに向かって、ふなとっ子全員で懸命に取り組む姿が見られました。
10月の全校集会がありました。校長講話では、読書やスポーツなど様々な秋に触れ、自分ならではの目標や楽しみを見つけて素敵な秋を過ごしてほしいと話をしました。また、今月の生活目標「協力の輪を広げて団結力を高めよう」について、授業や行事など様々な場面でクラスや学年で協力し合う大切さを話しました。お互いを思いやり、団結力を深めていってほしいと思います。最後に安全指導として、校内でのけがを防ぐための廊下歩行について話をしました。落ち着いて右側を静かに歩き、自分や友達の安全を意識して行動できるよう、今後も指導していきます。
10月3日に、本校にてチャンバラ遊びをベースにしたスポーツ「花まるサムライ合戦」が開催されました。当日は多くの保護者の方、子供たちが参加してくれました。
参加者は各軍(チーム)の中で仲間と知恵を出し合い、「天下統一(優勝)」という一つの目標に向かい、力を合わせて戦いました。戦いを重ねるごとに、チームの団結力や一人一人の動きが高まり、熱い戦いが繰り広げられました。
準備・運営をしてくださった花まる学習会の皆様、そして、PTA役員の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
舟戸小学校金管バンドの児童の皆さんは、「川口神社神幸祭」でのマーチングパレードに向けて、休み時間や放課後に一生懸命練習に励んでいます。
当日は朝9時15分から、成田山川口分院前から川口駅前広場までの道のりを歩きながらマーチング演奏を行い、川口駅前広場に到着した後は、皆様へ日頃の練習の成果として2曲の演奏を披露する予定です。
子どもたちの心のこもった演奏を、ぜひご覧ください。皆様の温かいご声援をお待ちしております。
今回の児童集会は給食委員会の発表を行いました。今年度、舟戸小に着任された先生方の「好きな給食クイズ」と、「給食の準備や片付けのお願い」を発表しました。担任の先生の好きな給食クイズに正解した児童は大喜びでした。また、配膳や下膳についての説明を、真剣に聞く姿が見られました。毎日楽しく安全に給食を食べてほしい、という給食委員の願いが全校に届いた集会となりました。
夏休みが終わり早一か月が経ちました。いよいよ運動会の季節です。
先日、5年生では徒競走・リレーに向けた学習が始まりました。
リズムよく走るためのポイントを意識しながら、色々な走り方を試しました。実際に走っては振り返りを行い、楽しく汗をかいて活動する姿が見られました。
一人ひとりが練習の成果を出し切り、達成感を感じることのできるよう指導してまいります。
本日、川口市くらし安全課から2名の講師をお招きし、不審者対応訓練を行いました。教室でのバリケード作りや教室に不審者が侵入した場合の避難を実施しました。また、訓練の映像を各学級で視聴し、一人ひとりがどのように身を守るべきか考えました。
講師の方から、危険から身を守るために「いかのおすし」についてのお話がありました。
本日、PTA主催の「学校の給食を考える会」が行われました。 今回は南平給食センターの管理栄養士さんをお招きし、普段は見ることができない給食センターでの調理の様子や、徹底された衛生・安全管理について詳しくお話ししていただきました。また、実際に給食センターで使われている大きな柄杓(ひしゃく)が用意され、参加された保護者の皆さまに触れていただく体験も行われました。給食を作ってくださっている調理員さんのご苦労や工夫を実感する機会となりました。その後、保護者の皆様は、各クラスの給食の様子をご覧になっていました。
ご協力いただいた南平学校給食センターの栄養士 山際様、企画・運営をしてくださったPTA役員の皆様、ありがとうございました。
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税金の種類と仕組み
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税金には、国に納める「国税」と、私たちが暮らす地域に納める「地方税」があることを知りました。
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主な税金として「所得税」「法人税」「消費税」があることを学びました。特に消費税については、「私たちが直接払っているのではなく、事業所が預かって国に納めている」という仕組み。
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「確定申告をしないと、自分がいくら税金を払っているか正確には分からない」という大人でもハッとするような事実も知りました。
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税金がない世界はどうなる?
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「もし税金がなくなったらどうなるか」をみんなで考え、学校や警察、消防、病院などの公共サービスが受けられなくなってしまうことを学びました。「税金は、みんなから取られているものではなく、みんなのためにあるものなんだ」と実感していました。
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支え合いと民主主義の仕組み
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憲法で定められた「納税の義務」の背景には「相互扶助(助け合い)」の考え方があり、その税金は体の不自由な人や困っている人のためにも使われていることを知りました。
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みんなで集めた税金を、自分たちの代表者が話し合って再分配する――「これこそが民主主義の仕組みなんだ」ということを深く理解しました。
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各クラスの様子をお伝えします。3年生以上は子供たちが報告してくれます。