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 7月30日に第一回かわぐち理社クエストがオンラインで行われました。舟戸小学校からは5年生1チーム、6年生1チームが代表で出場し、川口市内の子どもたちと理科・社会に関するクイズで競い合いました。

 内容は、これまでの6年間の学習に加え、川口市に関する深い知識も含まれる問題でした。チームのメンバーと相談しながら、「これはどうだったっけ?」「川口のあの場所といえば…」と知識を出し合い、制限時間内に難問に真剣に向き合う子どもたちの姿が見られました。一人では悩んでしまう問題も、チームで声を掛け合うことで乗り越えようとする姿に絆の深まりを感じました。楽しみながらも真剣に学びに向かい、充実した時間となりました。

 

 

 

本日は、熱中症への配慮として、各教室のモニターを結んだオンライン形式にて終業式を実施いたしました。

夏休みを迎える上で、校長先生より子どもたちへ大事なお話がありました。

 

まず「1学期の通知表の結果をご家族の方と一緒に見て、2学期の目標を立てましょう」ということ。

次に「学校生活と同様に規則正しい生活をしましょう」ということ。

そして最後に最も大事なことは「事故には気を付けましょう」というお話でした。

夏休みの時期には交通事故をはじめ、水の事故、不審者による事件・事故、そして熱中症など、様々な危険が身の回りに潜んでいます。

ご家庭でも、安全な過ごし方についてぜひ一声おかけいただけますと幸いです。

 

児童代表挨拶

終業式に続き、各種コンクールの表彰式も執り行われました。 多くの作品の中から選ばれたという自信を胸に、ぜひ今後も様々なことに挑戦し、励んでいってほしいと願っています。受賞した皆さん、本当におめでとうございます。

 

 

次に子どもたちが学校へ集まるのは、サマースクール、そして2学期の始業式です。

休み明けに、元気に笑顔で登校してくる子どもたちに会えることを、教職員一同、心より楽しみにしております。

 本校では、1~4年生は年間50冊、5・6年生は年間5000ページを読書目標としています。目標を達成した児童には、達成した学期の末に校長先生から賞状が授与されます。

 1学期は約2か月という短い期間でしたが、14人の児童が目標を達成し、校長先生から賞状を受け取りました。

 読書は、知識を広げるだけでなく、想像力や思考力を育み、豊かな心を養う大切な活動です。

 今回表彰された児童の頑張りを励みに、今後さらに読書活動が広がり、2学期、3学期にはより多くの児童が目標の50冊・5000ページを達成できることを期待しています。

川口市立科学館を訪問し、プラネタリウム見学を行いました。

理科の学習でも学んでいる星や星座について、楽しそうに見学していました。

科学展示では、実際に作ったり体験したりしながら夢中になって活動していました。

 

 

 

 

 

 

七夕の前日である7月6日には、舟戸小学校の児童会役員が舟戸幼稚園を訪問しました。

「幼稚園のみんなに楽しんでもらいたい!」と今日のために準備してきた「七夕の物語」を披露しました。七夕クイズを楽しんだり、七夕の歌を一緒に歌ったりと、温かい笑顔に包まれた時間を過ごしました。

 

 

7月7日、七夕当日にはオンラインで全校集会を行いました。

事前にクラスで一つ「みんなで叶えたい願い事」を話し合って決めており、今日はその願い事を代表児童が堂々と発表してくれました。

子どもたちは、各教室のモニターから発表の様子を見守り、大きな拍手を送っていました。離れていても全校の気持ちが一つになった素晴らしい集会になりました。

 

さらに、子どもたち一人ひとりが「将来の夢」や「頑張りたいこと」など、胸に秘めた願い事を短冊に書き、笹の葉に飾りました。短冊に込めた真っすぐな願いを胸に、これからも一歩ずつ進んでいく子どもたちを、学校全体で温かく応援していきたいと思います。素敵な七夕の夜をお過ごしください。

7月3日、生活科の「学区探検(緑コース)」を行いました。

今回は、飛鳥ドライビングカレッジの前を通ったり、公園を見学したりしながら地域の様子を調べました。また、公園内には災害に備えた物資が保管されている防災倉庫があることを知り、「もしものときのために準備されているんだね」と関心をもつ姿が見られました。

3回の学区探検を通して、子どもたちは小学校区にある施設や公園、道路の様子について学ぶことができました。また、地域の安全を守るための工夫や地域の特色にも気付き、自分たちの住むまちへの理解を深めることができました。

さらに、探検を重ねる中で、道路の右側を意識して安全に歩くことができるようになりました。2学期の校外学習でも、今回学んだことを生かして安全に活動していきたいと思います。

 

本日、7月全校集会を行いました。校長先生より「緊急時の避難経路の確認」についてのお話しがありました。

日頃から気を付けて意識をしておかなければならない点を2点挙げられました。

1つ目に出火場所はどこかわからないこと。

2つ目に避難経路は出火場所によって変わること。

出火場所によって避難経路以外の避難経路を瞬時に判断することになります。改めて複数の避難経路を確認しておくことが大切になります。ニュースでも報じられたような火災事故を、対岸の火事とせず自分事として考えていかなければいけませんというお話しでした。

 

また、生徒指導担当の先生からは今月の生活目標「学習や生活習慣を見直そう」についてお話しがありました。

そこで、明治時代の教育学者、森信三先生のお言葉の紹介がありました。

「時を守り、場を清め、礼を正す」

時間を守ることで自分の信用を得て、身の回りの整理整頓することで安心な雰囲気を作り、挨拶をすることで大切な仲間が増えます。当たり前のことを当たり前に出来ることが習慣といいます。

7月は1学期のまとめとして生活目標を実行し素敵な夏休みを迎えましょうというお話しでした。

 

本日埼玉県警の非行防止指導班「あおぞら」から警察官の方をお招きし、5・6年生を対象に非行防止教室を行いました。今年度はネットトラブルを中心に講演いただきました。

 ネットトラブルの危険性、ゲーム課金のルールを守り、適切に使うことの重要性についてお話いただき、子供たちは真剣に話を聞きながら熱心にメモをとっており、インターネットとの関わり方について深く考える様子が見られました。

 

本日6月25日(木)6年生は川口総合文化センターリリア メインホールを訪れ、「音楽鑑賞教室」に参加いたしました

演奏は「東京ユニバーサル・フィルハーモニー管弦楽団」の皆さんでした 。子どもたちにお馴染みの映画『スター・ウォーズ』のメインタイトルで大迫力の幕を開け、教科書でも馴染み深いグリーグの組曲『ペール・ギュント』より「朝」や「山の魔王の宮殿にて」など、全7曲の多彩なプログラムが披露されました

プログラムの中盤では、各楽器の音色の違いを間近で体感できる「楽器の紹介とアンサンブル」や、子どもたちが実際にテンポや強弱の変化を意識する「指揮レクチャーコーナー」もあり、ホール全体が一体となって音楽を楽しむ贅沢な時間となりました

本物のオーケストラが奏でる圧倒的な音圧や、美しく重なり合う音色を全身で浴び、子どもたちにとって音楽をより「自分の身近なもの」として深く体感する大変貴重な機会となりました。

本日お家に戻られましたら、ぜひお子様に「どの曲が一番心に残った?」とお話を聞いてみてください。

 

 

本日の20分休みに、竜巻が発生し舟戸小方面へ向かっているという想定で避難訓練を行いました。 児童たちは落ち着いての避難行動や、シェイクアウト行動もできていました。その様子を見て、校長先生から称賛の言葉がありました。

訓練後には、校長先生より「校舎内にいるときは窓やカーテンを閉め、防災頭巾をかぶり、窓ガラスから離れること」「登下校中や屋外にいる場合は、丈夫な建物に避難すること」といった場所ごとの適切な避難行動についてお話がありました。また、「土煙やいろいろな物が巻き上がって動いているのが見える」「ゴーという音が聞こえる」 といった現象は、竜巻が迫っているサインであることのお話もあり、児童たちは安全への意識をさらに高めていました。

今後も、いざというとき、安全に行動できる力を育てていきます。

 

 

 

舟戸っ子の活動記録

各クラスの様子をお伝えします。3年生以上は子供たちが報告してくれます。

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