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舟戸小学校の活動記録

 2月の全校集会がアリーナで行われました。

 今日は教頭先生のお話です。2月3日の節分にちなんで、3つの鬼と3つの福についての話でした。進学、卒業に向け、「とげとげ鬼」「なまけ鬼」「だらだら鬼」を心から追い出し、「やる気満々の心」「礼儀の心」「やさしい心」を育てようというお話でした。最後にみんなで、エアー豆まきをしました。

 次に今月の生活目標「寒さに負けず、外で元気に体を動かそう」について、体育主任の先生からお話がありました。外遊びは、3つのよさ(体力・運動機能の向上、健康な体づくり、友達の仲を深められること)が身につくので、これからも寒さに負けず、外で遊びましょう。

 最後に、「川口市ふれあいなわとび大会」の表彰がありました。それぞれの種目で10位までに入賞した子供たちです。代表として、二重跳び、あや二重跳び、交差二重跳び、三重跳びの1位の子が、檀上で賞状をもらいました。もうすぐ、校内なわとび大会があります。ぜひ、頑張ってほしいです。

 

 

 

 

 

 舟戸幼稚園、舟戸小学校、南中学校で、2年間にわたり連携教育について研究してきました。

 研究主題を『学びをつなげ 夢をはぐくみ 未来を拓く 連携教育の推進』とし、「多様性を尊重した関わりの中で主体的に学び続ける子どもたちの育成を目指して」をサブテーマとし、研究をしてきました。幼小中それぞれの学校で、発達の段階に応じて目指す児童像を決め、実践を積み重ねてきました。

 

 

 舟戸小では3つのクラスで研究授業を行いました。

 2年3組では生活科「広がれ わたし」を行いました。これまでの成長の「秘密」を見つけようという課題のもと、友達のインタビューしてきた話を聞きながら、同じところや素敵なところを探しました。自分では気づかなかった秘密にも気づくことができました。

 

 

 

 

 4年1組では国語「友情のかべ新聞」を行いました。これまで不仲だった「東君」と「西君」の2人が、仲良くなったタイミングを叙述をもとにグループで話し合いながら見つけました。友達同士の考えを共有して、新しい視点やさらに深い考えを知ることもできました。

 

 

 

 

 6年2組では算数「データを使って生活を見直そう」を行いました。中学生と比べ、家庭学習の時間の立ち位置はどこかという問題意識のもと、ヒストグラムや代表値を使いながらグループで分析し、結論を出しました。

 

 

 

 

 どの授業も、子供たちが主体的に活躍できていました。今後に生かしていきたいと思います。

 最後になりましたが、お手伝いいただいたPTAの方々、ありがとうございました。

1月27日(火)国境なき医師団による出前授業が行われました。

アドミニストレーターという、医療活動のサポートをするお仕事をしている方にお話をいただきました。

実際に、シリア、スーダン、南スーダン、イラクに赴き、「一人でも多くの人の命を救いたい」、という強く、熱い思いが伝わってきました。

後半は、内戦中で対立しているそれぞれの立場の子供が、「もし瀕死の状態で運ばれてきたら、どちらを助けますか」、というワークシートに取り組みました。どちらも大切な命だけど…と子供たちはジレンマの中で必死に議論している姿が印象的でした。

いつもギリギリの状態で選択を迫られている、医師団の皆さんの気持ちを体感することができました。

「独立」「中立」「公平」を信条に、活動する皆さんの話は深く心に響きました。

音楽集会がありました。

まず始めに、いろいろな「あ」を出してみようと、音楽担当から話がありました。眠い時、びっくりした時、うれしい時、怒っている時など、いろいろな「あ」の声を出しました。声だけでなく、体も一緒に動いている子もたくさんいました。

2月16日に、ありがとう集会があります。そこで、「ありがとう」の歌を歌います。集会に向け、一人一人の「ありがとう」の気持ちを込めて、歌いました。たくさんの感謝が一つになり、素敵な歌声になりました。

 

 

 

 

1月22日(木)に、生活科の学習「昔遊び」で地域のボランティアの皆様に昔遊びを教えていただきました。

地域の方=「昔遊びの名人」として、名人の腕前に目をキラキラさせて感動している場面が見られました。また、コツを教えていただき、少しずつできるようになりました。今後は練習を重ね、ちびっこ名人を目指していきます。

 

 

名人から教えていただいたことをもとに、「できるようになりたい」、「上達したい」昔遊びを選び、ちびっこ名人を目指して練習していきます。

地域のボランティアの皆様、ご協力ありがとうございました。

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