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舟戸小学校の活動記録

 

 

 

 今回の児童集会は給食委員会の発表を行いました。今年度、舟戸小に着任された先生方の「好きな給食クイズ」と、「給食の準備や片付けのお願い」を発表しました。担任の先生の好きな給食クイズに正解した児童は大喜びでした。また、配膳や下膳についての説明を、真剣に聞く姿が見られました。毎日楽しく安全に給食を食べてほしい、という給食委員の願いが全校に届いた集会となりました。

夏休みが終わり早一か月が経ちました。いよいよ運動会の季節です。

先日、5年生では徒競走・リレーに向けた学習が始まりました。

リズムよく走るためのポイントを意識しながら、色々な走り方を試しました。実際に走っては振り返りを行い、楽しく汗をかいて活動する姿が見られました。

一人ひとりが練習の成果を出し切り、達成感を感じることのできるよう指導してまいります。

 

本日、川口市くらし安全課から2名の講師をお招きし、不審者対応訓練を行いました。教室でのバリケード作りや教室に不審者が侵入した場合の避難を実施しました。また、訓練の映像を各学級で視聴し、一人ひとりがどのように身を守るべきか考えました。

講師の方から、危険から身を守るために「いかのおすし」についてのお話がありました。

 いか:知らない人にはついていかない
  の:知らない人の車にのらない
  お:おおきな声を出す
  す:すぐに逃げる
  し:しらせる(大人に知らせる)
日々の生活の中で、身を守る意識を高める良い機会となりました。

 

 

 

本日、PTA主催の「学校の給食を考える会」が行われました。 今回は南平給食センターの管理栄養士さんをお招きし、普段は見ることができない給食センターでの調理の様子や、徹底された衛生・安全管理について詳しくお話ししていただきました。また、実際に給食センターで使われている大きな柄杓(ひしゃく)が用意され、参加された保護者の皆さまに触れていただく体験も行われました。給食を作ってくださっている調理員さんのご苦労や工夫を実感する機会となりました。その後、保護者の皆様は、各クラスの給食の様子をご覧になっていました。

ご協力いただいた南平学校給食センターの栄養士 山際様、企画・運営をしてくださったPTA役員の皆様、ありがとうございました。

 

 

川口法人会の方を講師にお招きして、6年生が租税教室を行いました。
 
 
皆さんにクイズです!
Q1 川口市が一年間に集める税金はいくらでしょうか?
Q2 埼玉県の一年間に集める税金はいくらでしょうか?
Q3 一年間の小学生にかかる教育費は平均いくらでしょうか?
(答えは最後にあります!)
 
今回の授業では、税金が私たちの暮らしや社会を支える仕組みについて、多くの大切なことを知ることができました。
  • 税金の種類と仕組み
    • 税金には、国に納める「国税」と、私たちが暮らす地域に納める「地方税」があることを知りました。
    • 主な税金として「所得税」「法人税」「消費税」があることを学びました。特に消費税については、「私たちが直接払っているのではなく、事業所が預かって国に納めている」という仕組み。
    • 「確定申告をしないと、自分がいくら税金を払っているか正確には分からない」という大人でもハッとするような事実も知りました。
  • 税金がない世界はどうなる?
    • 「もし税金がなくなったらどうなるか」をみんなで考え、学校や警察、消防、病院などの公共サービスが受けられなくなってしまうことを学びました。「税金は、みんなから取られているものではなく、みんなのためにあるものなんだ」と実感していました。
  • 支え合いと民主主義の仕組み
    • 憲法で定められた「納税の義務」の背景には「相互扶助(助け合い)」の考え方があり、その税金は体の不自由な人や困っている人のためにも使われていることを知りました。
    • みんなで集めた税金を、自分たちの代表者が話し合って再分配する――「これこそが民主主義の仕組みなんだ」ということを深く理解しました。
子どもたちは今回の授業を通して、「税金は、将来の川口市のため、そして自分たちのためにあるんだ」ということに気づくことができました。
自分たちの暮らしがたくさんの税金や社会の仕組みに支えられていることを知り、将来の社会の一員としての意識を高める、とても貴重な時間となりました。ご家庭でも、ぜひ今日の租税教室の話題についてお子様に聞いてみてください。
 
クイズの答え
Q1 2570億円
Q2 2兆4350億円
Q3 約97万円
 
 
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