来月から、舟戸小では水泳学習が始まります。
それに先立ち、舟戸幼稚園、舟戸小学校、南中学校の先生方合同で、救命救急法の研修を行いました。
まず、心肺蘇生とAEDの使用の仕方について、消防署で救急法を学んできた先生から、流れを学びました。その後、グループに別れ、一人ひとりが実際にダミー人形を使い、訓練を行いました。さらに、3つの事例について演習をしました。心臓震とう、食物アレルギー、熱中症の3グループで、傷病者発見から救急隊到着まで、どのような対応を取るかグループ内で役割分担し、考えながら実践的な演習を行いました。
学校では、いざという時のために、いつでも、だれでも、みんなで動けるような研修を行っています。