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舟戸小学校の活動記録

 明日は卒業式です。今日は、1年生から4年生にとっては、卒業生と一緒に過ごす最後の一日となりました。

 本日は、卒業生の門出を祝うため「お別れの会」を校庭で行いました。会の初めには、在校生代表と卒業生代表によるあいさつが放送で流れ、互いへの感謝や励ましの言葉が校庭に広がりました。

  放送の後、在校生が向かい合って並ぶ二列の間を、卒業生が拍手に包まれながらゆっくりと歩いていきました。温かな拍手の中を進む卒業生の姿からは、未来へ踏み出す決意が感じられました。

 明日の卒業式を前に、在校生と卒業生が互いの絆を再確認する、心温まる時間となりました。

 

 

 

図書ボランティアの方々が図書室のかざりを作ってくださっています。季節や行事に合わせて毎回かざりを作ってくださり、図書室がとても明るくなっています。

現在は卒業や進級に向けて一人一人の願いを桜に書き、その桜を図書室に咲かせました。舟戸っ子の思いのつまった桜が満開に咲き、素敵なかざりになりました。

 児童集会で、児童会の交代式が行われました。
 はじめに校長先生のお話がありました。そのあと、今年度 1 年間、学校のために力を尽くしてくれた児童会のメンバーと、来年度の児童会のメンバーが紹介されました。

 現児童会長からは、児童会長として頑張ったこととして、
1.公約をやり切ったこと
2.学校の手本になりたいという思いから挨拶に励んだこと
3.自分で考えて行動すること
の 3 点について話がありました。さらに、来年度の児童会へのエールと、舟戸小の全校児童に向けた温かいメッセージが伝えられました。

 そして、現児童会長から新児童会長へ、校旗が手渡されました。

 続いて、来年度の児童会長からは、「挨拶の輪」と「笑顔の輪」の 2 つの輪を広げていきたいという決意が語られました。
 新旧の児童会が思いをつなぎ、舟戸小のよりよい学校づくりに向けて、新たな一歩を踏み出しました。

 

 

 

 2時間目に「6年生を送る会」がありました。
 3年生がもつ花のアーチの下を、5年生の演奏に合わせて6年生が入場しました。6年生の首には、3年生からプレゼントされたメダルがかかっています。
 1年生から5年生まで、学年ごとに内容は違いましたが、どの発表にも「これまでありがとう」という感謝の気持ちと、「中学校へ行っても頑張ってください」というエールが込められていました。発表を見ている6年生の表情には、自然と笑みがこぼれていました。
 お礼として、6年生からも歌のプレゼントがありました。最後には、1年生から6年生まで全員で心を一つにして歌を歌いました。
 もうすぐ舟戸小を卒業する6年生と一緒に過ごせる時間は多くありません。残りの時間を大切に過ごしてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 3月の全校集会がありました。
 はじめに、校長先生からお話がありました。「今□ら」の□に入るひらがなについて考えました。「今さら」「今から」「今なら」が入りますが、ひらがな1文字で意味が大きく変わります。次に、「今+心」でできる漢字を考えました。それは「念」です。「一念」には、心に深く思うことという意味があります。これらを組み合わせると、「今から一念」「今なら一念」となります。3月はまとめの月です。自分で今からできることを考えていきましょう。
 次に、保健室の先生から、今月の生活目標「ありがとうでいっぱいにしよう」についてのお話がありました。「ありがとう」は心の栄養です。いつもは当たり前と思っていることの中には、たくさんの「ありがとう」が隠れています。1日1回、いつもより1回多く「ありがとう」を言って、舟戸小を「ありがとう」でいっぱいにしていきましょう。
 続いて、生徒指導部の先生から「あいさつ」についてのお話がありました。あいさつは、誰もができなければならない大切なことです。一人一人が意識して、しっかりあいさつができるようになりましょう。
 最後に表彰がありました。校内なわとび大会と読書感想文コンクールの表彰です。校内なわとび大会では、それぞれの種目で3位までに入賞した人がその場に立ち、代表の児童が賞状を受け取りました。

 

 

 

 

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