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舟戸学園幼小中連携教育研究発表会

 舟戸幼稚園、舟戸小学校、南中学校で、2年間にわたり連携教育について研究してきました。

 研究主題を『学びをつなげ 夢をはぐくみ 未来を拓く 連携教育の推進』とし、「多様性を尊重した関わりの中で主体的に学び続ける子どもたちの育成を目指して」をサブテーマとし、研究をしてきました。幼小中それぞれの学校で、発達の段階に応じて目指す児童像を決め、実践を積み重ねてきました。

 

 

 舟戸小では3つのクラスで研究授業を行いました。

 2年3組では生活科「広がれ わたし」を行いました。これまでの成長の「秘密」を見つけようという課題のもと、友達のインタビューしてきた話を聞きながら、同じところや素敵なところを探しました。自分では気づかなかった秘密にも気づくことができました。

 

 

 

 

 4年1組では国語「友情のかべ新聞」を行いました。これまで不仲だった「東君」と「西君」の2人が、仲良くなったタイミングを叙述をもとにグループで話し合いながら見つけました。友達同士の考えを共有して、新しい視点やさらに深い考えを知ることもできました。

 

 

 

 

 6年2組では算数「データを使って生活を見直そう」を行いました。中学生と比べ、家庭学習の時間の立ち位置はどこかという問題意識のもと、ヒストグラムや代表値を使いながらグループで分析し、結論を出しました。

 

 

 

 

 どの授業も、子供たちが主体的に活躍できていました。今後に生かしていきたいと思います。

 最後になりましたが、お手伝いいただいたPTAの方々、ありがとうございました。

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